忍者ブログ
~何処までも腐ってる癖に時々乙女~
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新記事
プロフィール
HN:
立花 龍
性別:
女性
職業:
事務員
趣味:
妄想
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


取り合えず。嬉しいのと何だか微妙なのと色んな感情でぐるぐるです。立花です。
お昼過ぎに。休憩終わって会社に戻ったら。
姫がオレの所に来て。

姫「立花さーん(笑)」
立花「はい?なんですか…って言わなくても解かりますけど(笑)」
姫「…えへへー(笑)」
立花「はい?(笑)」
姫「…マジック、貸して?(笑)」
立花「またですかー?イイですけど、はい(笑)」

と。最近恒例になってるマジックを貸してあげて。
そのままオレは仕事に戻ってたら。

姫「立花さん」
立花「違う色のマジックですか?」

って顔上げたら。デスクの上に転がった可愛い袋。
某猫のキャラやら何やらが描かれた可愛い袋。

立花「…へ?」
姫「あげる」
立花「えっと…あの、イイんですか…?」
姫「…うん。良かったら」
立花「うわぁ…!ありがとうございます!!」
姫「うん」

と。お土産を頂きました。某猫の国のお土産ですv
でも、ね。
うちの会社は暗黙のルール的なものがあって。
何処かに行ったらみんな食べ物のお土産買ってくるんですよ。
『東京ば●な』とかその郷土の煎餅やら饅頭やらを箱で。
大体みんなそんな感じで買って来ますが、姫はそういうコトあんまりしない人で。
で、今回もお土産をオレにしか買って来てなかったみたいなんです。
…。
オレだけ、お土産貰って。
この前も、「此処の美味しいから」ってお団子を営業帰りに買って来てくれて。
…。
ご覧の通り妄想・空想激しいオレは変な期待をしてしまうのですorz
でもね、好きとか嫌いとか別にして。
お土産とかを買って来てくれるってコトは、人間的に嫌われては居ないんだろな、と。
…ち、違うのかな?(どきどき)
恋愛感情の好きじゃなくてイイ。友好関係の好きだけでも持って貰えたらイイ。
そう思うんです。
…よく解からないけど(汗)
何でだろ、そんな特別なコトじゃないのかも知れないけど。
今までこういう経験があんまりないもんで、変に意識をしてしまいます。
いや、「好きなんじゃ…!」なんて勘違いはしてないですよ!!??
だけど、何か「うん?何でだろ…?」って深く考えちゃう…。
いや、もうそれ自体が勘違いなのかも知れないけれど(滝汗)

と、どきどきもしてたのですが。
ちょっと違う部分でダークネスが。
それは続く…で吐き出したいと思います。
毎度毎度すいません。
だけど、此処でしか吐き出せないようなコトなんで…。
弱い人間ですいません…。





昨日。親の所に奴から電話があったそうです。
季節が移り変わるこの時季。大体奴はそういう行動起こします。
まぁ、一種の精神病みたいなもんなんで。奴はね。
突然親のケータイに電話があって、何かと思って話を聞いたら。

「色々すまなかった。迷惑も掛けた。何か出来るコトはないか?」

的なコトを言ってきたらしいです。
親は元夫婦なので奴の病気的な部分も解かっているし。
親は奴に関してはほぼ無関心・無感情らしく。

「何もないんでそっとしといてください」的なコトを言ったらしいです。
 恨みもないし、憎んでもないし。ただ、あの子と貴方は血が繋がってるから、あの子のコトだけは気に掛けてやって欲しい」
と。そう言ったらしいです。仕事から帰って来てその話をオレは聞きました。
で、色々自分の中でぐるぐる考えてて、夜。
親が真剣な声で、オレに話掛けて来ました。

「…あのさ、連絡もあったコトだしお前とあの人は血が繋がってるんだからさ、一度―」
「逢わねぇよ」

正直ビックリしました。自然に自分の口からポロッと出たから。
そっからまぁ、ちょっと話をして。オレから切り上げちゃったんだけど。
オレは…正直奴を恨んでるし、憎んでるけど。
置いていかれたコトを怒ってるんじゃなくて。

「子供が嫌い」

って言ってた癖に、再婚して子供2人産んだコトを怒ってるんじゃなくて。
街中で親の知り合いにあった時に。

「オレが2人の面倒見てる。金を送ったりもしてる」

って言ってたコトが未だに許せなくて。
オレは奴の世話にはなってないし、此処まででかくなったのは間違いなく親の力だし。
それをさも、自分がしてやってるって言う風に言いまわってたコトが許せなくて。
だけど。
もしも奴が少しでもオレに愛情を持っているのならば。
オレに電話があってもイイと思うし、親に電話した時に連絡先を聞いてくると思うんだ。
だけど。
奴はそれをしなかった訳で。今もケータイは鳴らない訳で。
それってつまり、奴は親には未練や感情が少しはあっても。
オレには、一切そういう感情がない訳で。
相変わらずオレは奴に嫌われたままな訳で。
それは生まれた時から感じていたから、別に寂しいとか悲しいとか、そんな感情もないんだけど。
だけど。
心のどっかでオレはケータイが鳴るんじゃないかと、ケータイを手放せない訳で。
それってつまり、心のどこかでは奴からの連絡を待ってるんじゃないかと。
だけど。
逢って話してみたら?と誰かに言われればものすごく黒い感情が心ん中いっぱいになって、「逢わない」しか言えなくて。
自分の中で、整理し切れない感情がただ、ぐるぐる渦巻いてて。
逢えばイイのかも知れない。逢って、言いたいコト言って、殴りたければ殴って。
全部そこですっきりさせればイイのかも知れない。親の言う通りに。
だけど。
奴っていう存在はオレの中でトラウマ的な部分になってて。
数年前、まだオレが学生だった頃に。
病院で一度あって、その時オレは自分の本当に言いたいコトを3%位しか言えなかった。
泣いたから。
何が何だか解からなかったけど。
奴を前にしたら怖かった。何をされた訳じゃない。
奴はオレを殴ったコトは一度もなかったし、奴はオレに酷いコトした記憶もない。
だけど、ただ。奴という存在が怖くて、オレは震えながら制服の袖を強く握って。
人目も憚らずに、泣いた。
泣いて、泣いて。言いたいコト3%しか言えない内に。奴はオレから逃げるように去っていた。
追えなかった。怖かったから。
奴と向き合うのが怖かったのかも知れない。奴の前で甘えそうになる自分が怖かったのかも知れない。
奴を見て、そのまま殺してしまいそうになる自分が怖かったのかも知れない。
生きてるのか死んでるのか解からなかった奴が、生きてたコトに安堵してたのかも知れない。
冷静になれないんです。奴を目の前にすると。
離れていても、自分の中で色んな感情が、しかも矛盾して溢れ出てくるから。
冷静になれないんです。奴を考えると。
親の言うコトって普段はあまり間違えてると思うコトって少ないんですよね。
オレは親のコト凄く尊敬してるし(口にはしないけど)ある意味崇拝してるのかも知れないから(苦笑)
だけど。
昨日親が逢ってみたら?って言ったのは間違いだと思う。
だって、すでに奴の答えは出てるんだから。
連絡がオレにはない。親との電話でオレの連絡先を聞くコトはなかった。
それが答えっしょ?

この前の一件から日が経ったので落ち着いたかと思ったけれど。
まだまだ安心は出来ないみたいです。
奴がオレを憎んでるのはきっと変わってない。
夢は見なくなったけれど、だからと言って安心も出来ない訳で。
…会社で、家で、人前で。笑ってる癖に、腹ん中ではこんなコトぐるぐる考えて生きてます。
…あーダークネス…orz

PR
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[42] [41] [40] [39] [38] [37] [36] [35] [34] [33] [32]

Copyright c ~腐女子的妄想日記~。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 深黒 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]